蓄電池の価格について

蓄電池がエネルギー社会の基盤へ

補助金や助成制度の活用で導入効果を引き上げる

“いかに初期費用をおさえるかが導入のポイントに”

再生可能エネルギーの普及拡大に合わせて、その役割が重要視されている蓄電池システム。 メガソーラーや家庭用太陽光発電システムが急速に普及した昨今、需給安定のカギは蓄電池という声が圧倒的に多く、メーカー各社が日々技術革新に取り組んでいます。

蓄電池の導入を促進する上で、ネックとなるのがやはり価格面でしょう。 法人、個人それぞれのメリットを考慮した上で、導入しやすい価格で提供され、収益性が明確になることが不可欠なのは言うまでもありません。

太陽光発電が飛躍的に広まった背景には、国や自治体による補助金制度がありました。 蓄電池では、環境共創イニシアチブ(SII)という組織が蓄電池の補助金を管理運営しています。

ここでは、環境共創イニシアチブ(SII)で認定されている補助金対象の蓄電池一覧をご紹介します。 基準価格(A値)とは、あくまでも国が定める基準価格となっていますが、補助金制度の利用を前提とした購入価格の目安としてぜひご活用ください。

再生可能エネルギーによる電力安定供給に欠かせない蓄電池。補助金をうまく活用し、導入しやすい価格で設置検討していきましょう。

  • ※表記価格はすべて税抜価格です。
  • ※A この該当製品の型番は、複数機器を対象としています。
  • ※B この製品は現在、生産終了となっています。
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