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蓄電池ニュース個別記事【千葉県】

千葉県 2021年05月14日 避難所の停電対策、千葉県船橋市避難所91施設に可搬型蓄電システム「POWER YIILE 3」納入

エリーパワー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長 兼 CEO:吉田博一)はこの度、千葉県船橋市内の避難所91施設に、可搬型蓄電システム「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を納入いたしました。

船橋市は、近年頻発する風水害や大規模な地震等に起因する停電に備え、避難所の非常用電源の強化として本製品を導入されました。主に避難者の携帯電話などの通信機器の充電や、コロナ禍で拡充した避難スペース等の電源確保のために使用される予定です。

■設置場所    船橋市内避難所 91施設 (小学校、中学校、公民館、市民センター)
■設置完了日   2021(令和3)年3月31日
■選定理由
・安全認証「TUV-Sマーク」を取得している、発火の危険がない高い安全性
・キャスター付きで災害時でも移動が容易
・排気ガスが発生しないため、屋内でも安心して使える
・長期停電時には、発電機で発電した電気を蓄電システムに充電し、繰り返し使うことが可能
・長期保管しても電池が劣化しにくく長寿命のため、防災製品として安心

「POWER YIILE 3」は、組み立てや設置工事が不要な、箱から出してコンセントをつなぐだけですぐにお使いいただける蓄電システムです。停電や災害発生時の非常用電源として、さまざまな状況において、多くの機器へ電力を供給することができます。

■POWER YIILE 3 製品ページ
https://www.eliiypower.co.jp/products/general/py3.html

エリーパワーの蓄電システムは、国内自社工場で製造している、釘を刺しても過充電しても発煙・発火しない安全性と、繰り返しフル充放電に強い17,000回サイクル/電池容量保持率70%※を実現した耐久性と長寿命、優れた温度特性をもつ「HYバッテリー(Lシリーズ)」を搭載しています。創業以来、電池起因による重大事故ゼロの安全実績と性能といったMade in Japanの品質が認められ、これまでの蓄電システム出荷台数は累計66,000台を超えました(2021.3末時点)。今後も安全で高性能な環境に優しい電池を開発・製造し、環境問題の解決に取り込んでまいります。

※ 電池セルの型式:PD50S06
室温25℃、充放電流48.5A(1C)、1日3サイクルのフル充放電(DOD:放電深度=100%)した場合の電池セル単体における容量の定格容量に対する割(容量保持率)の予測値です。電池セルを搭載する蓄電システムの使用条件(充放電頻度など)、使用環境などにより、容量保持率の低下度合は変動します。
また、搭載する蓄電池の容量と、蓄電システムとして実際に使用できる容量は、蓄電システムの使用条件などの影響によって変動します。

■製品に関するお問合せ先 TEL:03-6431-9044(本社営業部)
エリーパワー株式会社
〒141-0032東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビルディング19階
https://www.eliiypower.co.jp

(プレスリリース)
エリーパワー株式会社

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