CONNEXX SYSTEMS - 次世代蓄電システム「バインド電池」

このページは、蓄電池・充電器メーカーの情報提供を趣旨としています。
取り扱いの無い製品もございますので、予めご了承ください。

蓄電池メーカー CONNEXX SYSTEMSについて

蓄電システムメーカー CONNEXX

CONNEXX SYSTEMSは次世代型発蓄電システムの研究、開発、製造、企画、設計システムインテグレーションなど蓄電池技術をコアに様々な研究開発を積極的に組み込んでいます。

リチウムイオン電池と水系電池を特許技術で接合したバインド電池、キャパシタ並のパワー性能とキャパシタの50倍のエネルギーを有するハイパー電池、リチウムイオン電池の14倍のエネルギー密度を有するシャトル電池などの革新的蓄電技術を持ち、今もっとも注目されている蓄電池メーカーの一つです。

CONNEXX SYSTEMS蓄電システムの特徴

CONNEXX SYSTEMS独自技術の「バインド電池」

バインド電池は、リチウムイオン電池と鉛電池を独自の仮想電池方式にて接続し、フロート充電を可能にした新しい電池で、鉛電池の過充電吸収反応が、リチウムイオン電池を過充電から保護します。

通常、リチウムイオン電池はエネルギー密度が高くサイクル寿命が長いという利点がある反面、安全限界電圧を超えて充電すると発熱・発火等の危険性があるという欠点があり、充電においては極めて高い精度(数十 mVのレベル)での電圧制御が必要となります。一方鉛電池は原理的にエネルギーを溜めにくい性質であり、充電の際にリチウムイオン電池のような高精度な制御は必要ありません。

独自技術の「バインド電池」

バインド電池はリチウムイオン電池と鉛電池とが並列に接続されており、リチウムイオン電池で過充電状態が発生し余分なエネルギーが生じた際には鉛電池がその余分なエネルギーを吸収し、電圧が一定値以上上がらず、休止の間電圧が元に戻り過充電状態が解消され、リチウムイオン電池を危険な状態から保護することが出来ます。

このようにバインド電池が搭載されたコネックスの蓄電システムは通常の蓄電池システムより構造的に安全性が高く、安心して使用することが出来るのです。

一般的なリチウムイオン電池と比べて、約40%のコスト低減

一般にリチウムイオン電池のセルコストは鉛電池の4倍~5倍程度と言われています。また充電器などの周辺機器もリチウムイオン電池は高精度な制御を要するため鉛電池よりも高価になります。

CONNEXX蓄電システムに搭載されるバインド電池は、高価なリチウムイオン電池と、より安価な鉛電池を組み合わせているため、リチウムイオン電池と比較して電池自体のコストが下がり、充電時など周辺機器のコストも下がります。よって、システム全体の約40%コスト低減が期待できます。

停電時も無瞬断で電力供給可能

無瞬断で電力供給

3,000サイクルレベルの高サイクル寿命

一般にリチウムイオン電池はJIS試験におけるサイクル使用数が500回~4,000回程度なのに対し、鉛電池は深い放電を繰り返すと数十回程度のサイクル使用しかできません。
※ディープサイクル用の鉛電池を除く。

バインド電池は、リチウムイオン電池の平均電圧が鉛電池の平均電圧よりも高くなるよう設計されているため、サイクル使用時にはリチウムイオン電池から放電し、低温時や非常時に限り鉛電池から放電されます。そのため、CONNEXX蓄電システムはリチウムイオン電池のサイクル性能の良さを有効に活用した、3000サイクルレベルの長寿命な蓄電システムと言えるのです。

サイクルレベルの高サイクル寿命

『特許技術』による優れた低温性能

CONNEXX独創の世界初の二こぶ放電で零下の屋外設置も安心です。
極寒のマイナス25℃では、はじめに鉛電池が主に放電します。その後、徐々にリチウムイオン電池からの放電量が増加していきます。バインド電池は特長・特性の異なる2つの電池が相互補完して極低温での放電を可能にすることが出来ます。

優れた低温性能

公共・産業・家庭向けに幅広い利用シーン

CONNEXX SYSTEMSから公共・産業向けの大規模・中規模容量蓄電システム、家族向けの小規模蓄電システムが販売されており、工場、学校、オフィスや研究室、病院、一般家庭などの一定領域に対し無瞬断での電力バックアップを行います。また、系統からの電力供給ができない地域でオフグリッド電源としての活用も期待できます。

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